日本ビューティサロンコンサルティング協会とは?

ネイルサロンなどの個人サロンをとりまく環境は厳しさを増しており、2008年をピークに業界全体の売上は減少しています。

自宅サロン、個人サロンの乱立、正確な数字も把握できないほどの開業数と廃業数、技術力の低下、マナーの欠如、お客様のサロン離れが起こっているような状況です。

そんな中で、個人サロンを運営しているオーナーには「経営力」が必須だと強く感じております。

そのためにはサロン運営の指導・教育ができるサロン経営コンサルタントの必要性も感じ、これに対応するために協会が設立されました。

協会理念

次の時代を切り拓き、先頭に立って進む

ミッション

日本ビューティサロンコンサルティング協会は、一人ひとりが異なるビジョンをもつ人たちの集まりである。

経営が好きな人もいれば、講師業が好きな人、とことん施術が好きな人もいる。皆が同じビジョンを掲げることが大切なのではなく、異なるヴィジョンを持つ人達が、お互いを認め合いながら、個性を発揮できる環境を実現する。

1、共創・・競争ではなく、一人一人が個性の差を打ち出し輝く。オープンな姿勢で創造性を発揮する。

2、共存・・できる人は何かに突出し、その分できないことも多い。できないことを克服するのではなく人に任せ、自分の得意を活かし、共存する。

3、循環・・自分たちだけが儲かるサービスはしない。サロン・サロンのお客さま・コンサルタントが三方よしであること。長期的にみて世の中の発展になり、豊かさを循環する。

協会の目的

「より良いサロンの発展に貢献するために推進し、サロン経営の指導を行うコンサルタントの水準の確保と資質の向上を図る。サロン経営の支援活動をすることにより、サロンオーナー自身がビジネスを成功させ、経済的自立ができる力を身につける」ことにあります。

お客様もご自身も幸せなサロンオーナー、サロン開業の指導ができるコンサルタントを育成、業界発展のために更なる社会的使命を果たして参ります。