ネイリストからコンサルタントへキャリアチェンジした時のこと

こんにちは、代表の川上です。

今日は、私がネイリストからコンサルタントへキャリアチェンジした時のことを書いてみたいと思います。

いちばん最初のコンサル業は、実は今から8年ほど前で、知人の社長にお願いされたのが始まりでした。

本格的に始めたのは3〜4年前です。

それまではネイリストとして、施術やレッスンを毎日やっていました。

新たにコンサルを始めるということは、それまでのお客さんとは疎遠になるわけですから、最初は何かと葛藤もありました。

でも、そんな弱気を打ち破ってくれた人こそが、オープン当時にホームページを見て予約をくれたお客さんでした。

10年ほど会社を経営しているMさんです。

私:「ネイリストを辞めようと思っています」

Mさん:「うん、もう充分やったんじゃない?いいんじゃない?」

え、あなたのネイルをやれなくなるけど、いいの?

そんなにあっさり・・

しかも、もう充分やったよと労ってくれている・・

驚きましたが、「こんなこと言ったらダメかも」と思っても、案外他の人からみたらなんて事もなく、「もっと自由にやりなよ!!」と励まされます。

今になってみると、Mさんも自宅サロンから始めて、今は全く違うことを仕事にされています。

ご自身の経験があったからこその言葉だったのかな?と思います。

ちなみにこのMさんとは、今は夫婦揃って仲良くさせていただいています。

別のお客さんには、こんな言葉をかけてもらいました。

「川上さんが、どんどん挑戦していく姿に勇気をもらってますよ。これからも応援しています」

ネイルサロンのお客さんが、そんな角度でみていてくださったんだと、驚いたひと言でした。
もちろん、私がネイルをやらなくなることで「寂しい」と言われたこともあります。
でも、私はこうした「次も応援しているよ」という言葉の方を受け取り、あっさりと今に至ります。
そして今も、ごはんを食べたりと、仲良くさせていただいている方もたくさんいます。
受講生やクライアントをみていると、自分で自分の可能性に枠をつけて、その中で何とかしようとしている人がすごく多いです。
ネイリストだから、ネイルしかやってはいけないとか。
自宅サロンだから、○○はしてはいけないとか。
それは誰が決めたことでもなく、自分自身が決めたことですよね?
やりたいことがあるなら、やってみるといいですよ。
無理かなと思って何もしなければ、今と変わらないけれど、行動したら、誰かが見ていてキャッチしてくれたり、意外な展開になったり。
自分が思っているよりも、あっさりと、次のステップがみえてくることもあると思います。
やってみて、しっくりこなければ、引き返せばいいし、
やってみて、合っていたら、もっとそちらに進めばいいです。
私自身も1度失敗して閉店し、住んでいたマンションを解約してイギリスに行き、東京に帰ってきて住むところがなく友人のオフィスに寝泊まりして思うのは、「何てことない」ということ。
むしろ、試してみればみるほど、「可能性はもっとある!」と確信に変わっていきます。
新しく何かを始めるのは、ワクワクと、それ以上に不安もあると思います。

でも、一度きりの人生を毎日楽しく過ごし、もっと幸せになり、欲しいものを手に入れるには、行動することが大事で、そこは努力した方が良いと思います。

自分がこうなりたいと望む未来に近づくために、動きだしてみませんか。

【第1期:2018年1月募集開始】

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